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漫画・アニメ:幽遊白書 暗黒武術会編

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※かなりのネタバレがあり、作品の面白さを損なう可能性があります。

 

先週までAbemaTVで幽遊白書の暗黒武術会編を1日2話ずつ放送しており、期間中はずっと気になって見ていました。

スマホアプリ・モンストでもコラボしており、CMがかなり流れてますよね。

で、なぜ注目されているかというと

2017年の今年、幽遊白書のTVアニメ化から25年でキャンペーンということです!

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その暗黒武術会編を見終わって、改めて面白いと思ったのでレビューしたいと思います。

自分なりに面白いと思った理由は以下です。

 

 

 

〜レビューの前に〜

題の内容の前にまず、今回の内容は暗黒武術会編のみとなります。

AbemaTVでもここで一旦終了となってます。

ただアニメも漫画も続きがありまして、自分は最後まで読破しました。

暗黒武術会編以降も面白いのですが、やはり自分としては暗黒武術会編が一番面白いと思ってます。

 

 

 

主人公だけの物語ではない!

妖怪との戦いに5人一組となって、トーナメントを勝ち進んでいきます。

その5人の中には、もちろん主人公の浦飯幽助がいますが、それ以外の蔵馬、飛影、桑原の3人もこの漫画のメインキャラクターとなっていて、4人それぞれのストーリーがあり、試合を盛り上げます。

 

 

 

試合外でもストーリーが進む

 試合外で主要メンバーではないですが、重要なキャラが死にます。試合外でメンバーが修行したりで強くなります。

試合外で展開が進むというのが斬新だと思いました。

トーナメントという戦うだけの内容ではなく、試合外のストーリーもワンクッション入れることで、次の試合への期待やグダ付きを無くしていると思いました。

 

 

試合ごとに伏線があり、それを回収している。

 トーナメント戦ごとに見せ場や次の試合への伏線があります。

・ 六遊怪チーム戦

 →飛影が未完成の黒龍波を使う。

・Dr.イチガキチー戦

 →幻海の霊光波動


・魔性使いチーム戦

 →試合外で飛影が回復、幽助の霊光弾初披露


・裏御伽チーム戦

 →蔵馬の妖狐化、幻海の正体発覚


・戸愚呂チーム戦

 →飛影の黒龍波完成、蔵馬の妖狐化再び、桑原の霊剣強力化、

  幽助の霊光波動による覚醒など。

 

バトル毎に見どころや伏線があり、決勝の戸愚呂戦で全て回収しているトコロに面白さがあると思います。

 

以上です。

アニメのレビューは難しい。

アニメ自体長編となっていて、纏めようとしても長くなってしまう。

ただ、謎とか伏線とかをそつなく設定していて、それをうまく回収しているモノは面白いかなぁと。