おレビュー

世の中の色んなものの俺レビューを掲載するブログです。職業上スマホやビデオゲームがメインです。

スマホアプリ:SINoALICEーシノアリスー

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※面白さが損なうほどのレビュー内容でありません。

 

スマホアプリ、SINoALICEーシノアリスーのレビューとなります。

 

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レビュー内容は以下です。

 

 

 

現在は。。

プレイしていません。

なので、批判的な内容が多めです。このアプリが好きな方は閲覧しないほうが良いと思います。

 

 

 

話題性があった。

インストールした理由としては話題性があったからです。

  • キャラクターデザイン・イラストが有名な方製作とのこと。
  • 上記を理由で人気があり、リリース直後の負荷でサーバダウンを繰り返していた。

というものです。

 

 

 

アプリ内容

自分を中心とした5人メンバーでモンスターとバトルをしていく。

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バトルは一筆書きのような感じでモンスターを選択してき、攻撃する。

画面下の武器を選択すると、攻撃力がアップする。。のかな。

共闘とあったので、他プレイヤーとの強力プレイがあるようですが、やれていません。

装備強化・進化・限界突破、キャラクタージョブの強化・限界突破がある。

ガチャはもちろんあり。

ギルド機能もある。

 

 

 

クオリティが高い!キャラクターの!!!

有名デザイナー製作ということで、キャラクターのクオリティはすごい高いと思いました。常にアニメーションしています。

メインキャラクターだけ!?かもしれませんが、個々に詳細な設定があり、ストーリーはそれに則って進めていく形だと思います。

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キャラクター周りについてのクオリティは高いと思いました。

あくまでキャラクター周りだけです!!

 

 

 

チュートリアルや説明が不足している。

ここから批判となります。

チュートリアルが薄く、多くの場面で説明が不足していると思いました。

おそうじって何!?自分が読み飛ばしているだけ!?

限界突破するとどうなる!?

ジョブって何!?

ただ、ヘルプは充実していて、そこを見ればある程度分かりますが、逆に言うとそこを見ないと分からない事が多いです。

 

 

 

バトルが面白くない

タップだけで良かったり、一筆書きも何も戦略もなく。面白くないと思いました。

難易度が上がってくると、戦略もでてくるかもしれませんが。。

そこまで至っていません。

あと、クエストでは自キャラ1人しか出撃できなく、フレンド思い通りにバトルできないのでは!?と感じてしまいました。

 

 

 

ガチャが渋い

こういうキャラクターゲームとしてはお決まりかもしれませんが。

ガチャが渋いと思いました。

武器ガチャとなるのですが、

最高レアリティは3%となります。

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特定の武器に専用のキャラクターが付いて来るのですが、

最高レアリティの武器キャラについては0.7%や0.03%を引き当てないといけません。

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スマホアプリ:モンスターストライク

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※本編内容に多少触れていますが、面白さが損なわれてしまうことはありません。

 

すごく今更ですが、スマホアプリのモンスターストライクのレビューとなります。

 

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面白いと思う理由、プレイ雑記は以下となります。

アプリの具体的内容よりも

 

 

 

ランキングが物語っている。

モンストがリリースされたのが2013年となり、翌年2014年の中旬には500万ダウンロードが達成されております。

この頃からセールスランキング1位と取り始めていて、以降2017年現在までトップの常連、不動の人気となっています。

 

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またセールスランキングだけでなく、Youtubeの動画再生数でも関連動画は人気が高いです。

公式の登録者数は50万人

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長期的なサービスで高い売上を出し続けているということは、そのサービスが面白いというのを物語っていると思います。

 

 

 

アプリの運営を無難にこなせている。

スマホアプリの運営はすごく難しいと思います。体験して言えることです。

モンストでもイベント毎に何かと言われる事が多いですが、時間が立つにつれ不満は収束して終わることが多いです。

  • マルチプレイで助け合える。
  • エストに優位なキャラクターが適切に用意されている。
  • Youtubeで攻略法がすぐに公開される。

などがあげられます。とくにYoutubeの恩恵はかなりあると思い。有名なアプリならではの相互作用がうまく取れているかと。

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アップデート頻度が高い。

ユーザーが喜ぶような機能や不便なインターフェース部分の改修など、アップデート頻度が高いです。

またキャラクターの見た目も人気ですし、キャラクターが使うスキルも新規の効果だったり、新規のアニメーションだったり、新キャラクターが来るたびに期待されています。

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通常、人気なアプリの改修はしづらい部分があります。

修正により人気が落ちたり、運営(エンジニア)側としても、 新しい不具合を出すのは不安があります。

また入れ替わりが激しいソシャゲ運営にもかかわらず、継続的な更新頻度が保たれていると思いました。

  • ユーザの意見を広く聞いている。
  • アプリの担当者の担当歴が長い!?
  • アプリの管理がうまく行われている。

などが理由と思います。具体的な手法や真意は不明ですが。

3,4年経ってもなおこんなにも更新項目があり、常に進化している。

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演出やクオリティが良い。

 なんといっても、コラボのクオリティが高いです。

ただ、コラボキャラを出すだけではありません。

オープニング・クエスト中演出・キャラクターが使うスキル演出、すべてがコラボ仕様になります。

 

CMも芸能人を起用していて、他とは一線を画しています。

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先日レビューした幽遊白書をモンストでもコラボされています。

 

gamecheck.hatenablog.com

 

 

飽きさせないですし、コラボ元のものも興味が出て来るほどです。

 

レビューとしては以上となります。

 

 

 

 iPhoneのみとなりますが、インストールがまだの方は試してみてください。

モンスターストライク

モンスターストライク

  • XFLAG, Inc.
  • ゲーム
  • 無料

 

映像:幽遊白書 暗黒武術会編

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※かなりのネタバレがあり、作品の面白さを損なう可能性があります。

 

先週までAbemaTVで幽遊白書の暗黒武術会編を1日2話ずつ放送しており、期間中はずっと気になって見ていました。

スマホアプリ・モンストでもコラボしており、CMがかなり流れてますよね。

で、なぜ注目されているかというと

2017年の今年、幽遊白書のTVアニメ化から25年でキャンペーンということです!

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その暗黒武術会編を見終わって、改めて面白いと思ったのでレビューしたいと思います。

自分なりに面白いと思った理由は以下です。

 

 

 

〜レビューの前に〜

題の内容の前にまず、今回の内容は暗黒武術会編のみとなります。

AbemaTVでもここで一旦終了となってます。

ただアニメも漫画も続きがありまして、自分は最後まで読破しました。

暗黒武術会編以降も面白いのですが、やはり自分としては暗黒武術会編が一番面白いと思ってます。

 

 

 

主人公だけの物語ではない!

妖怪との戦いに5人一組となって、トーナメントを勝ち進んでいきます。

その5人の中には、もちろん主人公の浦飯幽助がいますが、それ以外の蔵馬、飛影、桑原の3人もこの漫画のメインキャラクターとなっていて、4人それぞれのストーリーがあり、試合を盛り上げます。

 

 

 

試合外でもストーリーが進む

 試合外で主要メンバーではないですが、重要なキャラが死にます。試合外でメンバーが修行したりで強くなります。

試合外で展開が進むというのが斬新だと思いました。

トーナメントという戦うだけの内容ではなく、試合外のストーリーもワンクッション入れることで、次の試合への期待やグダ付きを無くしていると思いました。

 

 

試合ごとに伏線があり、それを回収している。

 トーナメント戦ごとに見せ場や次の試合への伏線があります。

・ 六遊怪チーム戦

 →飛影が未完成の黒龍波を使う。

・Dr.イチガキチー戦

 →幻海の霊光波動


・魔性使いチーム戦

 →試合外で飛影が回復、幽助の霊光弾初披露


・裏御伽チーム戦

 →蔵馬の妖狐化、幻海の正体発覚


・戸愚呂チーム戦

 →飛影の黒龍波完成、蔵馬の妖狐化再び、桑原の霊剣強力化、

  幽助の霊光波動による覚醒など。

 

バトル毎に見どころや伏線があり、決勝の戸愚呂戦で全て回収しているトコロに面白さがあると思います。

 

以上です。

アニメのレビューは難しい。

アニメ自体長編となっていて、纏めようとしても長くなってしまう。

ただ、謎とか伏線とかをそつなく設定していて、それをうまく回収しているモノは面白いかなぁと。

 

 

 

所感:2017年ゴールデンウィークを終えて

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※本当に私的による私的のための駄文

 

本日、2017年ゴールデンウィーク最終日。

エンターテインメント周りの所感をメモです。

 

本当にエンターテインメント産業が増えすぎて、人がそれに分散しちゃっていて

人をなんとか集めるために宣伝しまくって

結局生産性がない広告費だけが上がっていくんだなぁと思ったというのが抽象的な感想です。

 

野外レジャーは置いておいて、屋内でのエンターテインメントについて、以下のことが目立っていました。個人的に。

 

 

 

Youtube

生配信、動画がたくさん上がっていました。有名Youtuberの生配信には5万人規模で人が集まっっていて。軽いイベントとなってます。

自分も動画を始めてあげてみましたが、気軽に簡単にできますね。

Youtuberの広告収入などを聞けば、だれでも飛びつける世界になり、動画が溢れかえっている状態。

 

 

 

スマホアプリ

ゴールデンウィーク直前にカナリの数のアプリが更新されていて、連休中にはほとんどのアプリでイベントが開催されていました。

 

ランキングについてですが、モンストはやはり別格で、ずっとトップでした。

Youtubeでも関連動画が数多くUPされていたし、CMもバンバン打っていた印象です。

コラボのクオリティ本当に高いですね。

 

 

 

コンシューマゲーム

記事にもしましたが、

 

gamecheck.hatenablog.com

 

こちらもPS4だとゴールデンウィーク直前にセールをしていたり、switchだとマリカーが発売されていたりと。

ただ任天堂系についてはマリカーをリリースしたものの肝心のswitchが売っておらず、もったいないと思った。

 

 

 

AbemaTV

ここがすごかったと思う。

1周年記念ということで、いろんな企画番組が実施されていて、

数のとり方が本当にユニークユーザーのみなのかは不明だが、10万〜50万という視聴者数があったようです。

 

特に『亀田興毅に勝ったら1000万円』という番組をやっていたが。

視聴者数が500万〜1000万人となっていて、鯖落ちしていた。ついにはYoutubeでも放送することになっており、人気の高さが伺えるものでした。

 

TVでは打ち切りとなっていたが、昔人気があった番組を復活させていて

自分が見た限りは、演者の人数だったりとTVと比べ、スケールダウンしていたが、それでもAbemaTVでは人気があったように思います。

 

 

 

〜まとめ〜

個人的に楽しめたのはAbemaTVでした。AbemaTVについては、赤字やら不調やらの報道がありますが、続いてほしいサービスの一つです。

 

逆に楽しめなかったのはスマホアプリで、ちょっと作業の合間の10分ぐらいでちまちまやる程度でした。

アプリ全体でも、売上が下がってきていると思うし、このままガチャ施策で業界続くのかなと。

スマホアプリは自分も仕事で携わっているので行先が気になるところです。

 

また夏の終わり頃、これらのサービスが生き残っているのか、新たなサービスが生まれているのか。メモしたいと思います。

 

 

コンシューマゲーム:BATTLEFIELD 1

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※本編内容にかなり触れているため、人によっては面白さが損なわれてしまうと感じる記載があります。

 

PS4BATTLEFIELD 1を今更ながら購入しプレイしてみました。

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ゲーム仕様や購入の経緯、面白かった理由、プレイ雑記は以下となります。

 

 

 

どんなゲームか

PS4などのコンシューマ向けゲームで、FPS形式となってます。

 

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題材としては、第一次世界大戦がモデルのようです。

戦時中での1人の兵士にスポットを当てて、進めていくストーリーモードや

インターネット上の他のプレイヤーと特殊なルールに則り、32人vs32人などのチームで対戦していく、マルチモード などがあります。

 

プレイヤーにはレベルの概念があり、 活躍したりするとポイントがもらえ、レベルが上がります。レベルが上がると、使用できる武器が増えたりします。

 

 

 

購入経緯

ゴールデンウィーク直前ということで50%OFFセールを公式でおこなっていたため。

※2017/5/7まで

https://store.playstation.com/#!/ja-jp/ゲーム/バトルフィールド-1/cid=JP0006-CUSA02400_00-BATTLEFIELD01000

 

 

もう一つはYoutubeでプレイ動画をたまたま見て、 面白そうだったため。

RPGを動画見ると、購入意欲を削がれてしまいますが、 このようなゲームは逆に自分もプレイしたくなってしまいました。

最近は企業側から有名動画配信者にプレイ依頼を出すケースも増えてますが、 理由としては今回の自分みたいに、購入につながるんだなと。

 

以下より、少しプレイしてみて面白いと思った点を書きます。 

 

 

武器の攻撃力や体力設定がリアルである。 

すぐやられてリスタートとなってしまいます。 

そもそもの武器の攻撃力が高いようで、2,3発ダメージを受けると倒れてしまいます。

逆に言うと、自分も2,3発ダメージを与えれば、相手を倒せるということで、リアルなパラメータ設定だと感じました。

ただ、、

ダメージを与えられればというのが念頭です。

発売から半年以上経っているゲームなので、周りのプレイヤーは高レベルで慣れており、相手は当ててくるがコチラの攻撃は逃げられる、という場面が多いです。

 

 

仲間意識を感じられる

上の項目でリアルと書きましたが、もちろんそうではない部分もあります。

なんと倒れた仲間を生き返らせることが出来き、これでも経験値を取得できます。

FPSやりなれている方であれば、よくある仕様ですが。。)

チームの場合、仲間を生き返らせたり、生き返らせてもらったりなどで助け合えます

 

また、チームのリーダーが設定する目標みたいなのがあり、それを一緒に達成することで、これまたかなりの経験値を取得可能です。

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細かい部分となりますが、チームでの行動を想定した仕様となっており、仲間意識を感じれる部分が多いです。役に立ってる感が味わえるので、いいなと思いました。

 

 

〜プレイ雑記〜

ここからは実際のプレイ内容を書き連ねたいと思います。購入検討の方は参考にいただければ。

 

 

 

最初は看護兵から

最初から装備できる武器は余り強くないようなので、レベルを上げる必要があるようです。レベルを上げることで、より強い武器が装備可能となります。

レベルにはプレイヤーレベルと職業レベルがあるようで、職業レベルの方が、装備と関係しているようです。

このゲームは仲間を助けることでも経験値が得られますし、周りとの差がある以上、敵を倒すより簡単なので、看護兵から始めることにしました。

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20170504 kango01

 

つづく。

 

 

バトルフィールド 1 - PS4
 

 

 

 

映像:シン・ゴジラ

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※若干本編内容に触れているものの、面白さは損なわない程度の記載があります。

 

シン・ゴジラのsell版が出たので、見てみました。

 

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面白かった理由としては以下。

 

 

 

あるあるを共感できる。

何をするにも誰かの許可が必要というところ。責任をなすりつけ合うところ。会議が多く事の進みがおそいところ。会議に参加する人数が無駄におおく、意見が収束しないところ。

映画では政府内での出来事だが、上記のことは一般企業でも多く見られる。

「そうそう、こんなのばっかり」と現実世界と比較していしまった。

 

ゴジラとは直接関係ないところでの共感。

 

 

 

リアリティを追求している。

被害の有様や、一旦ゴジラが隠れたときの翌日の普段と変わらない日本の状況。ゴジラ対応の各国の様子など、 万が一実際に起こってもこんな感じなんだなと。

実際、震災があったときもそうだったし、それが参考にされていると思う。

 

また、ゴジラの出現自体は明かされていないものの、予想がつけられる。

劇中で進化の過程も見られることができ、リアリティが感じられる。

 

臨場感があるので、映画への没入さを高めていると思う。

 

 

 

製作者の揶揄表現を垣間見るのが面白い。

上のリアリティの話とつながるが、

製作者はゴジラを原子力発電と比喩していて、

また劇中の政府の様子を震災当時の政府と比較し、揶揄しているのではないかと思ってしまった。

「日本はゴジラと一生付き合っていかなければならない。」みたいなセリフがあったが、今の日本でも、福島原発の現状をずっと気にしながら生きていかなくてはならない。

 

 

 

ゴジラの圧倒的な強さ

 最後に。ゴジラの事が余り触れてなかったので。

劇中では主に人間模様描写が多めだが、もちろんゴジラの圧倒的な強さも描かれていてる。

一番はやはりおなじみの光線。

最初地面に赤い炎を吐くのだが、今回はこうなったかと思った瞬間。更に圧倒的な威力のものを撒き散らして。

そして口からだけでなく、あんなところからも。。

そんな強さのゴジラをどう止めたかが。。まだ見ていない方はおすすめします。

 

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 ↓おすすめします。

シン・ゴジラ

シン・ゴジラ